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  • Nobuyoshi Takahashi

「細胞が元気なら、健康で美しい」



人間は、最新の情報では、約37兆の細胞が集まってできています。



想像するに、この一つ一つの細胞、37兆個すべてが元気であれば、それらの集まりである、人間の身体自身も間違いなく元気です。

お肌も美しく、体も健康なはずです。


私たちが美容と健康を考える場合、まず真っ先に考えないといけないのは、37兆すべての細胞を元気にすることです。



では、この一つ一つの細胞を元気にするにはどうしたら良いでしょうか?


細胞を家、体全体を街に例えるなら、各家庭に、酸素や、食糧や、水分、エネルギーなどのライフラインが確実に行き届いていれば、その家庭に住む人たちは元気であると言えると思います。

もちろん、下水やゴミ出しにより、要らないものを捨てるのもとても大切です。



ということは、まず一番大切なのが、当たり前になりますが、血管というインフラがしっかり整備されていることになります。

そして、そのインフラを通じて、酸素・栄養・水分などが十分に運ばれていることが大切です。



そしてもう一つ大切なのは、エネルギーです。街で例えるなら電線のようなものです。こちらは経絡という流れを通って各細胞に行きわたっています。

停電したら家庭が立ち行かなくなるのは明白ですね。



肌や体に何かトラブルが起きたときに、真っ先に疑わないといけないのは、このインフラを

通して、しっかりと各細胞に必要なものが行きわたっているかということです。



呼吸が浅かったり、赤血球の数が少なくて、酸素が足りないかもしれません。

食事の栄養素が足りないかも知れません。

腸内環境が悪く、栄養がうまく分解・吸収できてないかも知れません。

血圧が低くてうまく末端まで行きわたってないかもしれません。

コリや歪みにより、血液やエネルギーの流れが阻害されているかもしれません。

エネルギーの送電線の幹である脊髄に昔痛めた怪我があるかもしれません。

下水処理がうまく行ってなくて、細胞に有毒物質が溜まっているかもしれません。


まずは基本であるこの辺のチェックから始めるのが基礎中の基礎になります。

また、化粧品や、健康食品の開発もこの基礎をおさえていくのがとても大切になります。



この基礎を押さえることなしに、効果のある化粧品や健康食品は実際は作れないのです。

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