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  • Nobuyoshi Takahashi

OEM委託先を選ぶときに大切な2つのポイント


数あるOEM委託先。慣れていないとどこに依頼するのか悩まれるのではないでしょうか。

そのポイントをお伝えします。


まず大切なのは、その探し方です。

ネット検索だと多くの企業にアプローチできます。ただ、できる限り知人からの紹介で探しましょう。


どうしても、ネットからの新規案件は、各社新人や若手が担当しがちです(弊社は違います)。もちろん優秀な人もおられますが、そこは運任せになってしまいます。


OEM製品の開発という工場とクライアントさんとで、長期に渡り一緒に進めていくプロジェクトになりますので、営業さんの能力は非常に大切です。また、営業さんと研究部署、工場の力関係が、試作の開発スピード、生産スケジュールなどにも影響してきたりする世界です。だから、できるだけ優秀な方と一緒に進めれるのがベストです。


紹介ですと、クライアントさん側の信頼も何歩か進んだ状態で始めれますし、例えば社長のつながりで降りてきた案件となると工場側の営業さんのモチベーションも変わります。紹介された方も、良い営業さんをつけようということにもつながります。だから薄い線を辿っても良いので、できるだけ紹介で探す方法を選択しましょう。



そして2つ目は、できるだけ規模感を合わせるということです。

金融機関でも、メガバンクでは1億くらいの融資規模だと新人の担当とかって言うくらい、自分の会社の身の丈にあった金融機関との取引が大切です。小さいベンチャー企業は、地元の信金さんや地銀さんとの取引から始めるのが良いでしょう。


それと同じで、自分の会社の規模や、案件の規模に応じたOEM委託先を選ぶかどうかによって、親身になって進めてくれるのか、小さい案件としてそれなりに扱われるのかが変わって来ます。


もちろん、安く作りたい、原料にこだわりたい、スピード重視、融通を利かせて欲しい、とかによって工場の選び方は変わってくるのですが、それなりに長期に渡るプロジェクトですので、親身になってやってくれる工場と付き合う方が気持ちよく、結果上手に進められます。


ちなみに弊社は、厚い信頼関係を共に構築しながら、「本当に良いものを作りたい」、「効果のある製品を作りたい」という方に適した企業だと思っております。


値段だけでなく、色々な要素を加味してOEM委託先は選んでいくことをおススメします。

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